お知らせアーカイヴ

過去のお知らせをアーカイヴしています。

2020/11/28

12月4日は「有床診療所の日」

今こそ有床診一丸となって

新型コロナ第3波を乗り切ろう!

 

※コロナ禍における会員相互の情報交換、互助の推進の為

当協議会は現在、「事務部会」の設立を急いでおります。

12/3の理事会承認後

12/11に臨時総会を協議会HP上にて書面開催し、

同日付での「事務部会」発足を目指しております。

会員の皆様のご協力をお願い申し上げます。

 

※新型コロナ感染症により外来休診、病床閉鎖となった会員の方は

会員事務局(外科内科辻医院)までご連絡下さい。

電話:0739-22-0534

FAX:0739-22-0538

 

※日本医療機能評価機構「新型コロナウイルス感染症対応医療従事者支援制度」のご紹介

政府労災保険等に加入している医療機関の従業員が保証対象で、

補償内容は医療従事者1名あたり新型コロナウイルス感染症の罹患により4日以上休業した場合20万円、

新型コロナウイルス感染症の罹患により死亡した場合500万円、

実質的な保険料負担は医療従事者1名あたり1000円(年間保険料)です。

有床診スタッフの感染時の備えとして、是非ご検討下さい。

新型コロナウイルス感染症対応医療従事者支援制度

 

 

2020/11/27

「令和2年度 第3回理事会」書面開催のお知らせ

いつも役員の皆様におかれましては当協議会運営に際し多大なるご支援を賜り心より感謝申し上げます。

先の第2回理事会にて「事務部会」開設の承認を頂きましたが、この度、活動開始に向け、事務長有志により設立案が作成されました。コロナ禍において、一刻も早く事務部会の活動を開始し、会員の皆様の情報共有と互助に結びつけるべく、12月3日(木)に書面にて第3回理事会を開催致します。会員ページ「会員事務局発行資料」の「理事の皆様へ2020.11.27」に掲載しております「令和2年度第3回理事会書面開催議案書及び議決書」にて議決権の行使を頂きます様、宜しくお願い致します。

 

2020年11月27日           

和歌山県有床診療所協議会会長                       

辻  興

2020/11/26

日本医療機能評価機構「新型コロナウイルス感染症対応医療従事者支援制度」のご案内

 紀の川クリニック 石黒事務長より日本医療機能評価機構の「新型コロナウイルス感染症対応医療従事者支援制度」のご案内がありました。政府労災保険等に加入している医療機関の従業員が保証対象で、補償内容は医療従事者1名あたり新型コロナウイルス感染症の罹患により4日以上休業した場合20万円、新型コロナウイルス感染症の罹患により死亡した場合500万円、実質的な保険料負担は医療従事者1名あたり1000円(年間保険料)とのことです。

 尚、石黒事務長より御提供頂きましたリーフレットは会員ページ「会員事務局発行資料」の「会員の皆様へ2020.11.26」にアップロードしております。是非、機構HP等で詳細確認の上、ご利用のご検討頂きます様宜しくお願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症対応医療従事者支援制度

 

 

2020/11/05

「令和2年度第2回理事会」が開催されました。

10/31に和歌山市「ラ・ヴェランダ」において令和2年度第2回理事会が開催されました。詳細は会員ページに掲載しておりますのでご一読下さい。

 

①全国有床診療所連絡協議会による新型コロナ・災害見舞金の周知

被災会員は和有協(会員事務局)を通じて全国協議会に申請。

《参考》新型コロナの影響で休診した有床診療所に対する見舞金給付

  29日以上:20万円、15~28日:15万円、7~14日:10万円、7日以内:5万円

《参考》新型コロナの影響で病床閉鎖した有床診療所に対する見舞金給付

  29日以上:20万円、15~28日:15万円、7~14日:10万円、7日以内:5万円

《参考》7月豪雨災害への見舞金給付

  建物全壊:50万円、建物一部損壊、設備・機械損壊、床上浸水等:10万円

 

②新型コロナ禍における和有協会員同士の助け合いに向けての救援要請

院内にて新型コロナ感染が判明する等、入院・外来診療継続に問題が生じた場合、和有協会員同志で助け合える場合が想定出来る為、救援要請の要点をまとめ会員事務局に相談頂ければ、事務局連絡網(FAX等)にて全会員に救援要請を行う。

 

③「12/4有床診療所の日」告知活動

新型コロナ禍にあり、集会活動は困難な為、各会員有床診療所において和有協HP「ダウンロードポスタープロジェクト2019」の告知ポスターを利用し、自院病床の担う病床機能を告知。

 

④勝田副会長へのご支援依頼

御子息様承継に基づき勝田胃腸内科外科医院が12月末日をもって無床化されますが、情報交換会や理事会において中心的役割を果たされてきた勝田副会長には、定款に基づき無床化後も副会長としての協議会運営への御支援を依頼する。

 

⑤令和3年度役員改選

入院患者の容態により会長が全国会議(年4回)や近畿ブロック会議(年2回)等遠隔地開催会議への出席困難な場合、副会長等他の役員等が出席、無理な場合欠席で良いものとする。

 

⑥和歌山県有床診療所協議会事務部会の設立

会員診療所事務部門間の情報交換を目的として協議会内に事務部会設立の要望あり、手袋等コロナ禍で高沸する物品・資材の共同購入等、会員診療所間での情報共有、協力において有意義と判断し、設立につき理事会承認される。尚、構成員は有床・無床に関わらず会員クリニック事務部門に関わるスタッフであれば可とする。同部会開催費は実費を参加クリニックで折半とする。定款の修正は行わない。