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事務部会主催Web研修会:【有床診療所における「働き方改革」~2024年に向けた課題~】 開催のお知らせ

この度、医師の働き方改革が2024年4月より施行され、労働時間の上限規制が設けられる事となりました。

これに対し、和有協事務部会企画・主催によるWeb研修会が下記の通り開催されることとなりましたので、会員の皆様の参加を宜しくお願い申し上げます。

実施要綱、申込先につきましては、和有協HP会員ページの「会員事務局発行資料」(2022年7月20日付)をご確認下さい。

 

  令和4年8月2 7日(土)

時  間  13時30分より(60分程度の予定)

研修内容  有床診療所における「働き方改革」~2024年に向けた課題~宿日直許可の届出について

      ① 宿日直許可の届出について

      ② 兼業、副業について

      ③ その他

講  師  和歌山県医療勤務環境改善支援センター

      医療労務アドバイザー : 亀井園子 先生

           (亀井社会保険労務士事務所 代表)


「令和4年度第28回和歌山県有床診療所協議会定時総会」 6月11日(土)書面開催の御案内

いつも当協議会運営に際し会員の皆様の御支援を賜り感謝申し上げます。

未だCOVID19の第6波によるクラスターが和歌山県全域において認められる状況を鑑み、令和4年度第1回理事会決議に基づき、令和4年度定時社員総会を和有協HPにおける書面開催にて6月11日(土)付で開催させて頂きます。

協議会HP会員ページに5月31日付で「令和4年度第28回和有協定時総会議案書・議決書」を掲載致しますので、会員の皆様には議案書をご確認頂き、質疑、御意見、不承認の議案が有る場合には議決書に記載の上、6月8日(水)を提出期限として法人事務局まで議決書をFAX願います。詳細は和有協HP会員ページの会員事務局発行資料「会員の皆様へ2022/5/21」をご覧下さい。


全国有床診療所連絡協議会主催による講習会『有床診療所に関する2022年度診療報酬改定とその対応策』のお知らせ

4月30日に全国有床診療所連絡協議会主催による講習会『有床診療所に関する2022年度診療報酬改定とその対応策』(講師:株式会社リンクアップラボ代表取締役 酒井麻由美様)が開催されます。この講習会は役員のみ参加によるハイブリッド形式で開催されますが、会員の皆様は開催日当日から暫くの期間、YouTubeにて同講演会を御視聴頂くことが出来ます。会員の皆様には是非“有床診療所に関する2022年度診療報酬改定とその対応策”で検索の上、YouTubeにてご視聴頂きます様宜しくお願い申し上げます。また、講師の先生に予め御質問などありましたら、質問事項を取り纏め、4月20日迄に和有協会員事務局までFAX:0739-22-0538にてお送り下さい。まとめて全有協に提出させて頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。


令和3年度「有床診療所の日」事業:「和有協過去総会誌のPDF化と和有協HPへの掲載」完了のご報告

 

本日、12月4日は「有床診療所の日」です。

 

当協議会は平成6年2月6日に第1回設立総会が開催され、以降、毎年総会を開催し、活動内容を総会誌に纏めてきました。当総会誌は長年の和歌山県有床診療所諸先輩方の貴重な活動記録であり、当協議会の宝であります。しかし、初期の約20年分の総会誌が経時的劣化により朽ちてきており、この記録を後世に残すことが我々の喫緊の課題となっておりました。

 

この度、現存する総会誌を寄せ集め、令和3年度の「有床診療所の日」事業として、「和有協過去総会誌のPDF化と和有協HPへの掲載」への準備が整った為、11月16日開催の「令和3年度第3回和有協理事会」においてこの件を協議し、承認頂きましたので、株式会社ラカンに過去総会誌のPDF化及び和有協ホームページへの掲載を依頼。12月3日付でモノクロ版での作業が終了し、和有協HPで公開されました。尚、順次カラー版に差し替え頂く予定です。

和有協ホームページの「過去会誌PDFダウンロード」のページで会員事務局に現存する全ての総会誌(主催した全国総会誌も含む)がPDF化され掲載されておりますので、どうぞご覧頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

今回、全ての過去会誌を手に入れることは叶いませんでした。公開されていない過去総会誌を保有されておられる会員の皆様は、是非、会員事務局までご連絡頂きます様宜しくお願い申し上げます。


12月4日は「有床診療所の日」

有床診療所と小石川養生所

(令和3年10月23日開催:令和3年度第2回全国有床診療所連絡協議会役員会資料より)

 

わが国には、「有床診療所」という独特の診療形態の入院施設があり、経験豊かな医師が、外来のみならず在宅、入院治療から看取りまで包括的・全人格的医療を展開しています。診療科によりリハビリ、がん緩和ケア、短期入所療養介護にも対応致します。今後20~30年続く、高齢者に対応する医療は高度先進医療ではなく、生活支援を含む個別に対応する「支える医療」です。かかりつけ医療機関として地域の人たちに多大な医療貢献をしてきましたが、残念ながら入院診療報酬での評価が低く経営困難にため入院部門の閉鎖が続き、減少の一途です。有床診療所のPR活動の一環として、有床診療所と理念を共通する江戸時代に設立された小石川養生所(東京都文京区)の設立日(12月4日)を「有床診療所の日」として制定し、2011年12月4日に記念式典を挙行致しました。歴史書『徳川實記』に、医師小川笙船の建議によって徳川吉宗が設立したと記載されています。1722年(享保7)から1865年(慶応2)まで約140年間、内科、外科、眼科を診療科として、町民に適切な医療を提供してきました。写真は現存する養生所の井戸で、説明版は有床診療所の寄贈により新しい物に取り替えられ設置されました。裏面に全国有床診療所寄贈と記載されています。